弊社ローミングサービスの新規お申込みは、2010年8月末日(申込書弊社必着)で終了いたします。これ以降のお申込み、種別変更は承ることができませんのであらかじめご了承下さい。
弊社のネットワークは、その仕組み上ケーブルモデムがある場所からしか利用することができませんが、ミテネインターネットと連携して電話回線経由での接続を可能にすることで、外出先や出張先などからメールの送受信をしたり、ケーブルモデムに障害が発生したときでも電話回線経由でのインターネット接続が可能になります。
ローミング用IDには、次の2種類があり、それぞれ利用可能な回線が異なります。必要な回線をお申し込み下さい。
◆ダイヤルアップ用ID [ローミングAサービス]
アナログモデム56kbpsまで、INS64kbpsまで(FOMAの64kbps回線交換型通信も利用できます)◆ダイヤルアップ及びパケット通信用ID [ローミングBサービス]
上記に加えて、AirHでの通信(FOMAの384kbpsパケット通信は利用できません)◆アクセスポイントの電話番号は全国共通の1番号(回線により異なります)で、地域によって番号を変更する必要はありません。
使い終わったら「切断」操作をして下さい。
ローミング接続時は電話回線を使用します。ケーブルモデムでの接続と異なり、「接続」と「切断」の操作をしなければなりません。回線接続中は、利用中の電話回線に応じた電話代がかかります。弊社では「切断」操作をしなかった場合の電話料金の請求については責任を負いかねます。
※弊社ケーブルモデムの障害が原因でローミング接続を利用した場合でも、電話料金の返還はできかねますのでご了承願います。
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ローミング接続の流れ 「接続」・・・コンピュータから電話をかけ、インターネットに接続します |
ウイルスに感染したりすると、高額な電話料金がかかることがあります
ウイルスへの感染やスパイウェアの活動により、ローミング接続用の設定が国際電話経由に書き換えられたり、意図しない接続の設定が勝手に行われることがあり、気づかないまま使用していると高額な電話料金がかかることがあり得ます。特に自宅で予備回線用にローミング接続を行うときは、不正な設定が行われていないか確認することが重要です。
http://mitsu98.fc2web.com/には、DialSaverという国際電話やダイヤルQ2経由の接続をしないように監視するソフトウェアがあります。
ローミング接続をしないときは、電話線を抜いておくことをお勧めします。
自宅の電話からダイヤルQ2にかからないようにするにはこちら(NTT西日本)
コンピュータはグローバルIPアドレスを使用します。セキュリティに注意して下さい
ローミング接続時は、コンピュータはグローバルIPアドレスを使用します。ネットワークの仕組み上、あなたのコンピュータを守るファイアウォールは存在しません。必ず適切な防護措置をとって下さい。
必要な機材はお客様側でご用意下さい
ローミング接続時に必要なモデムや電話回線などは、お客様側でご用意願います。弊社では有料・無料にかかわらずこれらの機器を販売したり、レンタルしたりすることはできませんのでご了承下さい。
このページをよく読み、できること、できないこと、注意事項を把握された上でローミング接続ID申請書に記入、郵送して下さい。ローミング接続は有料です(料金表)。ローミング接続IDを発給した翌月から利用料金に加算してご請求致します。申込書は下記からダウンロードできますが、郵送又は持参でのお申し込みのみ有効です。申込書がダウンロードできない方、印刷できない方は apply@fctv.ne.jp に「ローミング接続ID申請書希望」と明記し、返送先の住所・氏名を添えてお申し付け下さい。
smtp auth の設定マニュアル(不明なパラメータはサポートにお問い合わせ下さい)
その他のOSでの設定については、サポートにお問い合せ下さい。
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