2006年 福井焼き畑の会 (その5 カブ間引き編1)


2006年9月24日(日) 今日は晴れです。味見河内集会所の前の住吉神社の横の道路をトラックがバンバン走っています。神社の奥の砂防ダムの土砂を搬出しているようです。また、今日は中出小学校で運動会が催されているので、河内地区住民の方はほとんどこの運動会に行っている様子です。

我が「福井焼き畑の会」の今日の出席者は8人集まっています。出席率はなかなかいいようです。9月10日はどうも3人(後から参加の私も含めると4人)の出席の様です。しかし、雨が降っていたため途中でリタイヤとのこと。今日は、カブがかなり成長しておおよそ6,7分の大きさとなっており、密生しています。早く間引かないとカブの成長に支障が出てしまいます。

   
カブが密集した状態 間引いたカブをたくさん持ってうれしそうです。

 

 
間引いたカブです(40から50cmぐらいあります) 

約1時間半で終了です。人数が多いとはかどります。私の間引いたカブは2袋になりました。(この間引き菜をうれしそうに持って帰ったら、嫁さんはしんどかったのか「これぐらいおまえが始末しろ  (`_´) 」と冷たく言い放たれました  ( iдi )  女心と秋の空ですね! )

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今日は、北倉さんが「的坂峠」の道の草を刈るということでお供しました。この峠は昔、河内地区の女性が40Kgもの赤カブを担いで大野に行った道です。朝早く部落を立ち、大野の朝市でカブを売り、夕方には帰ってきたそうですが、昔の生活道路も、今は誰も通ることが無く荒れ果てています。特に去年の豪雨によって、道が一部流れています。私は一度もこの峠に行ったことがなかったので、この機会に見てみました。

   
思い荷物を担ぐのでわりと緩斜面の道です。  何年か前に「福井焼き畑の会」が設置した石碑です。 

林道脇道から、約3,40分ほどで峠につきますが、途中道が無かったり、倒木があったりして道整備には2時間ほどの作業でした。道そのものは歩きやすく、ナタ、鎌しか持っていない私には苦にならない坂道です。


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