2006年 福井焼き畑の会 (その4 雑草取り編2)


2006年9月10日(日) 福井市内は小雨がバラツキました。今日は焼き畑の雑草取りの2回目ですが、朝一番に三国で梨狩りをして、その後に焼き畑に行きました。

畑に着いたときは、もう10:30になっていました。しかし、まだこの時間なら作業をしているだろうと思っていたのですが、もう誰もいません。畑に入ってみると入った形跡もあり、引き抜いた雑草もあったのですが、その量はわずかです。どうも、作業を始めてすぐ雨に降られて作業を中断した模様です。

私がこの畑に来るとき、麓の集会場までは雨がほとんど降ってませんでしたが、山の中では、はっきりとした雨になっています。同じ味見河内の地区内でも、天候が異なっています。そういえば、地元の人もそのような事をいってました。

山の畑にはもう誰もいないので帰ろうかとも思いましたが、「そうそう、HP用に写真を撮らなくちゃ」と思い直し畑に入って行く時には、雨が止んでおりました。畑を見渡すと、赤カブは大きいものでも30cmにはなっており、たくましく育っていました。ただ、雑草も負けずに大きく育っています。2週間前には目立ったものは取ったはずなのに、いやはや雑草のたくましさは大したものですね  ヽ('ー`)ノ 

   
今回の畑全体の状態です カブはかなり大きくなっています(30cmほど)

写真を撮って帰ろうと思っていたのですが、雨もやんでいたのと元気のいい雑草が見えたので、鎌を持ってきて一人で雑草取りをしました。いいやいや私もなかなか”けなげ”ですね。「毛無げ」?ではありません  (*^^*)) しかし心がけは立派でしたが、傾斜のきつい所では、足がずりおちてカブの芽をいくつも踏みつけて駄目にしてしまったような?  (;_・) まあ、間引きをしたと考えればドンマイ、ドンマイですね。

この後、30分ほどで雨がひどくなったので、作業を終了して帰りました。

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梨狩りは、三国の「梨の木のオーナ制」を知人が申し込んでいたもので、我が家も一口のったものです。「豊水」または「幸水」という品種の1本の木を買う形になるのですが、1本の木から300本から400本ほどの実ができます。実がたわわに実った姿はちょっと感動ものですね。植物の繁殖力というか生命力を感じました。このような非日常の風景を見ることは刺激になります。(これはボケ防止に役立ちますね  (´ ▽`).。o)  

何事も実際に見ないと分からないものですね。


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