2005年焼き畑の会 (収穫祭)


2005年10月30日(日)今日は収穫祭です。例年は11月初旬なのですが、その頃は皆さん都合が悪いので、早めにしました。また今回、私たち夫婦は予定があって前夜祭には参加しませんでした。

午前10:00少し前に集会所の前に行くと、前夜宿泊した北倉さん達が、体を重そうに、集会所の後片付けをしていました。飲み会に参加した人全員が山でカブを取りには行くわけではありません。カブの収穫は二の次で、飲むことが好きでこの会に入っている人もいるようです。

山に上がった人は10人前後です。畑を見るとと、かなり小粒が多く大粒はわずかです。それでも、粒の大きいのを選びながら畑を物色していると、山に入って20分もしない内に、他の人はもう山から下り始めました。えらく見切りの早い人達です。私たち夫婦も彼らに引き続いて下山しました。

これが、収穫した赤カブと、大根です。直径8cm前後を収穫してきました。

カブの葉はかなり虫に食われているので、中心の方の葉っぱを少しだけ残して採って来ました。

 

 

 

 


大根は青首大根を植えましたが、石にあたって縦割れをしてしまいます。 青首は大きくなる代わりに、砂地でなければこのような欠点が出てしまいます。去年は辛み大根も植えたのですが、今年はだれも播かなかったようです。

河内の赤カブを割ってみると右の様にごまが入っているのが普通ですが、一部ごまの入っていないものもあります。

このようなものは味噌汁にして、いい物は漬け物にしました。

私たちの家には、漬け物蔵が無いため、冷蔵庫で保管するため、できあがるのは2ヶ月ほど先となります。


この帰りに美山町役場のまえで、「美山町そば祭り」が開催されていたので、そばを食して帰りました。地元の地区有志のそば屋さんばかりでなく、岐阜、長野(伊那市)、富山(八尾)、石川(門前町)からも出店しており、各地のそばが楽しめるようになってました。もちろん彼らのそばは、おろしそばでなく”もりそば”を中心に数種のメニューがありました。

私も嫁さんも小食なので、たくさん食べ比べが出来ないのが悔しい!(・_;)


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