樋口さんの野菜・・・やっぱりおいしいね。
                                          平成16年6月1日


 朝、早くに鷹峯まで押しかけて購入してきた野菜。どんな食べ方しようかな?・・と、料理の下手な食いしん坊レポーターは考えた。「そうだ! 素直にそのままの味を楽しもう」・・・単なる手抜き? いいえ、おいしい野菜は生で食べてもおいしいんですよ。 (矢印をさわってみて下さい)

 

      

 そこで、鷹峯とうがらしは ”焼いたものに熱いだし”をかけました。(焼きびたしもどきかな) とうがらしの甘みが増していい感じですね。
 
 なすは焼いて皮をむき”生姜風味のあんかけ”にしました。なすはふんわりと柔らかくておいしかったです。(夫・・・だしが少し濃いなあ)*文句があるなら自分で作ってよ。  (`´)

 いんげん・スナックえんどうは”塩でさっと湯がいただけ”で、そのまま食べました。ドレッシングも塩もな〜んにも付けなくても甘くて、歯ごたえもよく本当においしく食べました。

  トマトも自然な甘さと酸味があって、昔のトマトに近いかな?(最近、不自然なくらい甘いトマトに慣れているので) 

 きゅうりはさっと板ずりし、 ”そのままかみそを付けて”・たまねぎは晒して鰹節と醤油で 食べました。たまねぎもイヤな辛さはなく、丁度いい甘みもありました。

 とにかく、ほとんど手を加えない料理?でしたが、夫と二人とも満足しました。樋口さんに感謝ですね。もっと近いといいのにね。ちょっと京都は遠いですね。(夫は私に感謝しなさいよね。)また、京都に行く機会があったらいいねあ・・・と食いしん坊さんは思っています。

 翌日は、残った ”鷹峯とうがらしと赤いパプリカのじゃこ炒め”にしてみました。見た目にも緑と赤できれいだし、味もじゃこでしっかりついて、冷めてもおいしかったです。

 いつか、京都のおばんざい料理を習いに行けたらなあと思っています。そうすれば、もっと樋口さんの野菜を生かしたおいしい料理が作れるかも?・・まあ、あんまり期待しないでお待ち下さいませ。(夫・・そうですね σ(^◇^;)


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