2001/11/23(金)河内の赤かぶを仕入れに行きました


福井から大野街道を大野に向かい、池田町への分かれ道を池田町へ向かいます。 しばらく行くと、大野方面の分かれ道(伊自良温泉方面)の標識が見えます。
分かれ道より6Km行くと 伊自良温泉の看板が見えます。

ちなみに、この伊自良温泉は、湯が柔らかく、入った後に良い香りがして、私の大好きな温泉の一つです。 詳しくはここ(他のサイト)を見てください
この看板の交差点を右に曲がり、伊自良温泉を越してしばらく行くと河内集落に行き着きます。

この集落に着くと、道路沿いに「のぼり」が立っていて、 道行く人に直接販売している家もありますが、 私たちは知人の紹介して頂いた人のところで購入しています。

なお、水曜と土曜にユースへ行けば、数個程度なら購入できるのですが、私たちは数十個ほど欲しいので、 毎年、ここに買いに行きます。
この河内の赤かぶは、大野では朝市に出荷されよく売れるのですが、福井ではあまり売れていないようです。
私たちが作った酢漬けは、割と好評なのですが、河内のかぶらは福井では知名度が低いためか、はたまた 山菜風味の苦みもしくは堅さのためでしょうか?

帰りに、酢漬けに使用する塩(沖縄の塩 「海っ子」)を萌叡塾で購入します。

萌叡塾は昔の小学校を利用した生活塾で、詳しくはここ(他のサイト)を 見てください。
ここの塩は割合、漬け物に合う感じで、毎年、赤かぶを購入した後に買います。

なお、この赤かぶを使った酢漬けの作り方を ここで説明していますので、一度作ってはどうでしょうか?

ちなみに、右の図にマウスを重ねると酢漬けの写真になります。 (右は漬けたばかり、左は漬けて1ヶ月)


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