大阪の野菜を食しました


2003年12月6日に大阪の 「浪速魚菜を守る会」から、野菜を送ってきました。左から「田辺大根」、「天王寺かぶら」、「大阪菊菜」、「吹田慈姑(すいたくわい)」、「河内蓮根(かわちレンコン)」です。魚菜は会員になると年に4回野菜のセットを送ってきます。

ただ、今回送ってきたカブラははっきり言って少々不細工で、ちょっとがっかりです。(ほんと、形のことをとやかくいうやつはイカンのやけどねー ^^:)

さっそく料理をしてみました。

左上から、”田辺大根のふろふき大根””大阪菊菜のおしたし”、左下から、”天王寺かぶらと菊菜の甘エビ塩からあえ””甘エビ塩からの天王寺かぶらサンド”です。
田辺大根を食べたのは今回で2回目ですが、前回感じられなかった”田辺大根がもつ深い味”を感じることができました。うまく説明出来ませんが、なんかふつうの大根と違い、後にまで残る美味しさです。(後日、大根の煮物も食べたのですが、食べた時、「ん−!(^.^)」と呟き、やっぱ他と違うなという感じでした。)

大阪菊菜は福井で食べる春菊とちょっと異なり、”春菊独特の癖(味)は少しで、とってもしゃきしゃき”していて、大変食べやすく、いくらでも食べれます。(でも調子にのって本当にいくらでも食べてたので、飽きてしまいましたが ^^;)

天王寺かぶらは、”緻密な肉質のなめらかな舌触り”で、歯ごたえもあり食べやすい感じです。

後日”クワイ”と ”レンコン”も食しましたがこれもまたおいしかったですね!  "クワイ"は少々堅めに炊いた煮物でこおばしさがあり、 "レンコン"はきんぴらにすると、しゃきしゃきして歯触りがなんとも心地よい味でした。(加賀の小坂レンコンが”もちもち”していたのとは対照的です)

”浪速の魚菜を守る会の会費は結構高いけど、これだけの野菜が食べれるなら割とお値打ちかもね?”と話している森下家のある日の夕食でした。

参考:「浪速の魚菜を守る会」のことは2003年8月4日のレポート(森下三代)で書きましたのでまだ見てない人は見てください。


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