2003年秋の収穫祭に参加しました。


「ふくい焼き畑の会」の巻

2003年11月1日(土)PM6:30から、赤かぶの前夜祭の始まりです。

明日の収穫祭の前に、皆で酒盛りです。世話人の北倉さんは芋煮鍋を、そして参加者一人一人が一品ずつ持ち寄っての会です。場所は、河内村集会所。

我が家は”うなぎの混ぜ御飯”を持ち込みましたが、他の人は”今川焼き”(おかずになるのかい?)、”どんどん焼き”(お好み焼きの廉価版)、”里芋の煮っ転がし”などなどです。

滋賀県の朽木村、長野県からも人は来ていますが、今回の出席人数はいつもより少なめの30人前後です。


北倉さんは奥さん、子供も連れてきて、料理に大忙しです。鍋の他に、タラコスパも作っています。実にまめな人ですね。私は、もっぱら食べて飲む人に徹しています ^^;

メンバーの中には研ぎ師と刀鍛冶の人がいますが、今回は刀鍛冶の人は何か賞をもらって授賞式ということで欠席でしたが、 研ぎ師の方が刀の魅力について熱く語ってくれました。

翌日の2日は、いよいよかぶらの収穫ですが、私たちは竹田に行かなければならないので、ちょっと早めに収穫させてもらいました。今年はかぶらも、大根もたくさん生えて大きくなっており、去年に比べて豊作です。
去年の場所にももう一度種をまいたようですが、こちらのほうはやはりだめでした。


「竹田の里を味わうの会」の巻

2日は丸岡町竹田地区の”自然薯”の収穫です。この日は、芋の収穫の他に、そばの収穫と伝承料理のお食事会もありました。

私たちは、ちょっと遅れていったので伝承料理も出来上がっており、机に並べるだけの状態になっており、楽をしてしまいました。

他の人はすでに芋の収穫をしていたのですが、私たちは昼の酒盛りの後に、掘りに行きました。今年は冷夏なので稲の芋の生育がよくなかったのですが、自然薯は逆に順調で、苗を植えた6本とも大豊作でした。一本も筒を外れることなく生育して、その中には大きくなりすぎて縦に横にはみ出しているのが4本もありました。 \(^O^)/

見てくださいこのボリューム。皆、800g以上ありました。

下の2本が太い部分があります。筒の下のほうで、 手のような形をしています。

形がちょっと不細工になり市場価値は低いのですが、その代わり重量はあります。我が家で食べるには最高です。


もちろん今日の夕食は、自然薯づくし料理でした。


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