沖縄の野菜を食べました。


妻の知り合いが沖縄へ行って沖縄の野菜を送ってくれたので、これを調理してみました。知り合いの方は親切な人で、調理方法を記載したメモも添付して送ってくれたので、一度試作してみました。

ターンム(田イモ=タロイモ)

皮付きで茹でて売っています。皮をむいて茹でると煮くずれするのでしょうね。

田楽にしてみました

水分が少なくホクホクしていますが、甘みはすくないかな。里芋とは全く違った味です。

沖縄のターンム田楽と言う物があるそうですが、これは皮をむいて、黒砂糖と一緒に弱火で煮るのが正式のようです。

砂糖と混ぜて餡にして パイにする食べ方もあります。

フーチバ(ヨモギ)

本土のヨモギと葉の形がすこし違います

フーチーバボロボロジューシー(ヨモギ入り雑炊)

においがかなりきつく余りおいしいとは思いませんでした。ベトナム料理の香草料理を思わせます。

その他料理も作ってみました。

アロエ(かなり大きいですね)

刺身

切り口からでる黄色い粘液は苦みがあるので、流水で洗い落とします。ワサビ醤油で食べると苦みもなくとってもおいしい。体にも良いと思うとさらにおいしい(ただ、妻はかなり苦いと言っていたが ^^;)

その他料理も作ってみました。

島人参(黄人参)

チデークニイリチー(豚肉との炒め煮)

本来は豚三枚肉を使うようですが、薄切りのバラ肉を使ってみました。人参は癖がなく食べやすい味でした。

パパイヤ(果物かと思ったら、野菜としても食べるようです)

パパイヤチャンプルー

パパイヤの皮、種をとり実を千切りにし、ベーコンと一緒にだし汁と一緒に炒め、塩、醤油、うま味調味料で味つけした物です。

ナーベラー(へちまのことですが、食べることが出来るんですね)

ナーベラーブーシ(ヘチマの味噌炒め)

ヘチマは柔らかくなって、不思議な食感でした。

その他料理も作ってみました。


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